調子悪いことを周りに伝える

自分で「うつ病かな?」と判断しても、
これまでと同じ生活を送っていては
いつまで経っても治りません。

仕事をしている方、家事を担っている方、
子育て中の方、ご家族の介護をしている方、
受験生の方、一人暮らしの方など。どの方もみんな、休息中心の生活に変えて
いく必要があります。まず、ご家族、同級生、友人、同僚、上司
など、普段の生活で接するあらゆる人に
さり気なく、「最近調子悪い」ことを
伝えましょう。

理解のあるご家族や友人には
「うつ病かもしれない」とはっきり
伝えてもよいでしょう。

それ以外の人には、
「最近、あまりよく眠れなくて」とか
「身体全体がだるくて」
とさらっと伝えればよいのです。

また、精神科ではないけれど、普段
かかりつけている診療所などのが
あれば、そこの医師にも、
きちんと伝えておきましょう。

その際、「うつ病かもしれない」と
お話してもいいですし、または、
眠れない、気分が落ち込む、疲れやすい、
など具体的にお話してもよいでしょう。

そして、「病院に通うにはちょっと
遠すぎるので、もうしばらく自分で
様子みてみたい」と最初にみんなに
伝えておくことも肝心です。

このようにすれば、周りに気兼ねなく、
自分の調子に合わせて生活ペースを
落としやすくなります。

無理なことはやらない、と自分で自分を
守る体制作りがをしなければ、
うつ病は治せるものではありません。

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