うつ病の薬について

薬は飲んだ方がいいの?

軽い初期症状の場合、薬は有効です。

ただ病状が進み何年も治らないという
筆者のような場合もあります。

うつ病の治療には、主治医との信頼関係の上に成り立ち、
自分が抱え込んでいる苦しい状況を全て話し、
理解してもらいながら改善させていくのが必要になります。

そしてその中でもうつ病に対する薬物療法も、
はずせないものになってきています。

「うつ病の薬を飲むのは、なんとなく自分が精神的にも心にも
障害があるということを認めてしまうことになり、
なんとなく投薬されても飲むのが嫌だ」と、
うつ病の薬に対する否定的な考えは、今もって少なくはありません。

しかし、うつ病の薬を使うことによって、
そのうつ病独特の症状が軽減され、治療がスムーズに行われ、
回復への近道だということがわかれば、

うつ病の薬を服用することに対し、
それほどの違和感もなくなるのではないのでしょうか。

うつ病の薬とその副作用や弊害については
こちらを参照してください。 ↓ ↓
http://ameblo.jp/clubtulip1959/entry-12161123362.html

 

薬の副作用

うつ病の治療に使用する際には、
うつの症状の程度や種類、経過をはじめ、
さまざまなことを考えて処方される薬です。

しかし、抗うつ薬に限らず、内服薬・外用薬・注射、
どれをとっても少なからず副作用というものがあります。

特に、精神的に疲れきっている状態で、
何もやる気の起きない、普段のその人らしからぬ状態にある人が、
副作用でどのような変化が起こるものなのか、
理解しておくことが必要です。

精神作用する薬は、覚せい剤や大麻などと同じように
止められなくなるのでは?

といった疑問を持たれるでしょうが、確かに常用性が強いです。

また、副作用は飲み始めにでやすい特徴があります。

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