自分の才能が分からない時の自分の才能の見つけ方

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自分の才能が分からない?いえ、きっとあなたにも素敵な才能があります!

以前、私の恩師から映画『ティンカー・ベル』を
勧められて観たことがあります。

 

妖精たちには、植物を育てたり、動物を育てたり、
光を集めたり、水を操るといった様々な才能のうち、
1つを持って生まれる。

ティンカー・ベルが持っている才能は「もの作りの才能」
だと判明し、もの作り妖精の仲間たちと暮らすようになるのだが、
彼女は地味な裏方の仕事である「もの作り」の仕事に情熱が持てず、
他の才能を探すために他の妖精たちの仕事をしてみる。

しかしどの仕事もティンカ―・ベルには向かず、いくら頑張ってもできない。

しかしある出来事をきっかけに、ティンカ―・ベルは全く誇りに思えなかった
「もの作り」に誇りを持てるようになり、大役を果たす。

 

このようなあらすじなのですが、もし人間も妖精のように
自分が何の才能を持って生まれてきたかを誰かが教えてくれたり、
証明してくれたりしたらもっと人生がスムーズにいくかもしれませんね。

しかし人間は自分の才能を自分で見つける楽しみも与えられたわけです。

あなたの才能は何でしょうか?

 

ティンカ―・ベルのように
好きではなかった仕事が意外と天職かもしれませんし、
未知の世界のものかも分かりませんね。

地味な仕事かもしれませんし、人には理解されない仕事かもしれません。

 

自分の才能って何だろう?

そう思った時に自分の才能を知る方法がいくつかあります。

一つは子供の頃から好きだったこと、得意だったこと。
大人になると色々な固定観念や先入観が頭にあるため、
自分の好きなことがよく分からなくなっていることがあります。

また両親に反対されたり友達に馬鹿にされたりして止めてしまった
こともあるかもしれません。

しかし子供の時はとても素直に好きなことに没頭できます。

もう一つは周りの人に聞いてみるのも参考になります。
自分自身のことは意外と他人の方が知っていることも多々あります。

 

それからこちらの本も参考になります。

『魂のチャート』(ホセ・スティーブンス/サイモン・ワーウィック・スミス著、伯井アリナ訳、ナチュラルスピリット)

 

“人には個性があるが、潜在的に7つの役割に分けることができる”とあり、
その7つの役割の特徴や見分け方などが書かれています。

 

こちらの本も恩師から教えて頂いたものです。
大変長くて難しい本なので始めから最後まで熟読するのは
難しいかもしれませんが、自分の人格や社会における役割を
知るためにとても役立つと思います。

 

色々な方法を用いて自分の才能を見つけてみて下さいね。

 

それから自分の才能は意外と自分の身近にあります。

「今やっている仕事は自分の好きな仕事ではない。

他にきっと天職があるに違いない」

と思っているかもしれませんが、実は人間はそんなに
自分の才能から大きく外れたことはしません。

今の仕事に誇りが持てなかったとしても、
自分の才能に関わる要素がきっとあるはずです。

自分の仕事に誇りを持てなかったティンカ―・ベルも
自分の仕事に誇りを持てるようになったら、より一層輝き、
イキイキと仕事をしていましたよ。

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